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nanoca design の今日のひとことです。
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松屋銀座にて
秋めいてまいりました。

先輩方のデザインにうっとりときめいている場合ではありません。
やらなきゃ! ということで、温めていた企画をbagに いざ銀座へ。
東京生活研究所に行って参りました。
「モノを見る目のちからが問われる仕事をしているプロ」の方に
自分の考えや作ったモノを見ていただく瞬間はとても緊張します。
その反面、厳しい眼力でそのモノを見ていただけるうれしさもあり
もうどちらかわかりませんっ(笑)
一方、新作の制作を進めるにあたって、産地の方々とよーくお話をし
サンプル制作を進めております。
この企画でできあがるモノたちは
年末の展示会などで発表できるかと思いますので、どうぞお楽しみに。

銀座での打ち合わせ時に、日本デザインコミッティー企画展
「銀座目利き百貨街」のチケットをいただき、松屋銀座8階大催場へ。
“49人の店主が、それぞれの目を利かせて選定する
49のセレクトショップからなるわずか6日間の商店街”ということで
まぁ〜個性的な視点で集められた様々な珍品、希少品、逸品が並んでおりました。
モノ自体のパワーももちろんありましたが、それぞれに付いた商店名と
それぞれのロゴマークの完成度に圧倒され、会場をあとにしました。
満腹♪

会場を出ると、これまた賑やかな展示「銀座・手仕事直売所」が開催中。
ラッキー♪
わー、お友達の造形作家・丸林佐和子さんのblogでよくお見かけしていた
木工作家さん「イサド工房」さんがいらっしゃいました。
「お会いできました〜♪」とわたしが言うと「会うべくして会えたのです」と。
なんとも力強いうれしいお言葉です。
年末の歳時「日本のかたち」でご一緒させていただいた
茶筒「開化堂」さんもいらっしゃいました。
日本で一番古い歴史をもつ茶筒の老舗さん。
なのに新しいことに次々とチャレンジされている姿勢には、
ほんとうに敬服します。

そんなモノとひとのパワーをたくさんもらった1日。満腹満腹♪
いっぱいもらったので、わたしからも何か出さなきゃね。





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